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納入事例

CASE No.07別製複合遊具(広野町立広野小学校様)

広野町は福島県浜通り地方の中部、双葉郡の最も南に位置する町。
冬でも雪の少ない比較的温暖な気候で、「東北に春を告げる町」として親しまれています。

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2011年3月11日の東日本大震災の影響で、広野小学校はいわき市の小学校の教室を間借りしていましたが、
2012年8月より本校舎での授業が再開となり、143名の児童が元気に通学しています。(※2017年度時点)
学校再開から5年が経ち、子どもたちの明るい笑顔が取り戻されてきています。

この度、弊社から同校オリジナルの複合遊具を納入させていただきましたのでご紹介いたします。

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震災後、原発の影響があり、なかなか外で遊びにくくなっていました。
「以前のように、外で元気に遊んでほしい」という先生方の思いと、
広野町教育委員会の方々の
「体を動かす機会の減少による児童の体力・運動能力の低下を解消したい」
という思いから、複合遊具の製作に至りました。

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クライミングやロープ、3種類の滑り台など全身を使って遊ぶ遊具を多く取り入れました。
また、公立学校では珍しい ポップで楽しいデザインの複合遊具は広野町のこだわりで、
児童はさっそく興味を持ち、学年に関係なく大人気です。

弊社では小さな教材から大きな遊具まで、幅広い商品を取り扱っております。
別製のご相談も承りますので、何かありましたらまずはプラス教材販売店へご連絡ください。